PROJECT グッズ商品開発

グッズ商品開発

学生が自分の「推し」コンテンツに関する、自分が欲しいグッズのアイディアを、権利保有者に提案し、販売されることを目的とした活動です。
①新しいグッズの開発
コンテンへの理解を深め、作者やファンの評価するシーンやキャラクターを選定し、グッズの企画を立てます。
実現可能性や、市場規模などを考えずに、とにかく「自分が欲しい」ものを企画します。
②サンプル制作
アイディアを実現するために、最新のデジタル技術や、伝統的な職人さんの技術など、現存する様々なツールを駆使して、企画にあったグッズのプロトタイプを制作します。
③販売計画と損益分岐点
プロトタイプが出来ると、製造コストがハッキリします。その上で販売方法、販売価格、宣伝、マーケティング手法を検討し、ビジネスとして成功するか否か、損益分岐点を十分に検討し、赤字リスクが無くなるまで検討を続けます。
④権利保有者に提案
プロトタイプと販売計画、ビジネスモデルを持って、コンテンツの権利を持っている「作者」や「制作会社」などに提案を行います。権利保有者へのアポイントは、コーチが尽力してくれますので、学生はプレゼンテーションに集中します。
⑤商品化
権利保有者と合意に至れば、商品化となります。商品化出来る可能性は高くありませんが、このプロセスで学べることは多く、授業では身につかない多くの体験学習の機会があります。